贋作奇譚 ―オバケと僕らの180日―

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脱サラ・イラストレーターの雷太は、頭を抱えていた。
唯一の顧客が、倒産。
未払い金は三ヶ月分。

だがそこに、一本のメールが。

「贋作を、描いて欲しいんです」

謎の画廊経営者、天崎と名乗る老人から依頼を受ける雷太。

絵描きの誇りを投げ打ち、意中の鈴香(りんか)の冷たい視線を耐えつつ引き受けたその依頼は、予想外のオマケをつれてきた。

「……我が輩は、巨匠ルーベンスである」

「えっと、フランダースの犬でネロが見たくて死んじゃう、アレ?」

「バカ者ッ 我が輩の作品はそれだけではないわッ!」

贋作を描こうとすると、実際の作者(オバケ)が来ちゃう!?

「ええ、いや、ちょっと、勘弁して欲しいんだけど……」

普通に仕事して生活を立て直したい、雷太の願いは叶うのか?

そして、鈴香は裸婦モデルを引き受けてくれるのかっ!?

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