未確認だからUMAだけど発見しちゃったら普通の生物(5月17日)

こんばんわー。日曜日の夜ですね、いかがお過ごしでしょうか。

ただ今エブリスタにて絶賛更新中(と自分で書くしかないので書いてみる)、「ネッシー教授の反逆」。(作品リンクはこちら

某ショッピング仕入れサイトではなく、未確認生物の方で、よろしくお願い致します。

ネッシー・フィーバー

折角ネッシーがテーマの話を書いてるのですから、今日と明日のブログはネッシーについて。

既に有名すぎるほど有名な世界のUMA代表取締役、ネッシーloch ness monster。1933年にネス湖で目撃されて以降、世界のUMA第一人者で突っ走ってきた功労者です。

そもそもネス湖は人気の少ない静かな場所だったのだけれど、そこに高速道路が出来たことによりネッシーを取り巻く環境は一変。来訪者の増加と周辺の人口増加によって、それまで目撃されなかった太古からの生き残り首長竜が目撃されたのだーーというのが、当時の説です。

そして巻き起こる、ネッシー熱。

ネッシーフィーバーってのは本当に大変なことになったようです。

目撃例があとを立たず、拙作の主人公、星(あかり)が撮ったようなピンぼけの何が映ってるか定かでないような写真がたくさん発表されてきました。UFOとかもそうですが、一度火が点くとブームってのは恐ろしい力を発揮します。人を動かす、大きな流れになりますね。

あの元石原都知事も巨額の予算を費やしてネッシー狩りに行かれたくらいですし。(1973年)見つかりはしなかったようですが、この件は拙作内でもうちょっと詳しく触れております。

ネッシーは偽物か?

ポイントは、いるのかいないのかという点です。

UMAは未確認生物なわけですから、確認されちゃえばただの生物です。シーラカンスが図鑑の「絶滅した生物」ページから「海のいきもの」ページに移動したくらいのものです。

現在、ネッシーは「いない」とされています。

あまりに有名すぎるあの写真が偽物だったと判明してから、ネッシーはいないものとされました。(外科医の写真と呼ばれるアレです)

確かに、あの写真は波の大きさがネッシーとされる対象に対して、不自然に大きいように見えます。この辺は拙作の中でゲフンゲフン

それが世界標準な認識のようですが……はてさて。

本当に、いないんでしょうか?

昨年の秋、イギリスのウィンダミア湖でネッシーに遭遇した、撮影した、というニュースもありましたね。

火のないところに煙は…という諺もあります。

あれだけの人々が見たと証言し、ネス湖を飛び出して世界中で類似の目撃例があるわけで。

と、考えながら少々長くなるので、続きはまた明日(ノ´∀`)ノ☆

明日はネッシーの分類とリアリティについて。

それでは皆様、よい夜を。

「ネッシー教授の反逆」エブリスタ版はこちら
「ネッシー教授の反逆」pixiv版はこちら

 

 

 

 

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