ネッシーにも色々あるよ月曜日いやだとか(5月18日)

こんばんわ。さて、昨夜の続きとして「ネッシーの分類とリアリティ」につおてお話をしてみようと思います。

本日は「もしもネッシーが現実に存在しているとしたら」の仮定で進めて参りますので、よろしくね☆

ネッシー族とは

拙作「ネッシー教授の反逆」の中でネッシー教授こと園田教授に詳しくお話をしてもらおうかな、と思っているポイントはここです。

太古の首長竜が当時のままの大きさで現在も生きている――のは、ちょっと現実としては難しいだろうなと思うのですが、生存説を支持する人々の間でも囁かれている「進化説」ありきとすれば、なんとなく現実に近くなってくるのかな、という気がします。

ネッシー教授はネッシー族、と呼んでいますが、もしも生存しているとしたら数頭単位じゃないだろうと言われています。

種族を維持するのに必要最低限な数は200と言われていますので、仮に数百はいるとしましょう。数については異論諸々あるかと思いますが、とりあえず温暖化にも負けずに最低保有数を保ったまま種を繋いでいると仮定します。

すると、疑問が浮かぶのです。

ネッシーと総称する首のながーい、巨大水棲生物は世界中で目撃されています。ここら辺りでネッシー議論は一つの山に差し掛かるんじゃないかと思うんですが、ネス湖のように川を伝って海に出られる構造の湖はともかく、湖という環境では移動もできないわけですから、その湖に生存するグループはガラパゴス的な進化を遂げていると考えてもいいのではと思います。

もしもネッシー族というのが、例えば亀みたいにリクガメ、ウミガメ更にその中で分岐している――とか考えて行くと、なんだか色々あり得ない話じゃないような気がしてきます。

と、まあこの辺りの詳しい事は教授がきっとがっちり話しまくると思います。ふふ。

目撃されている姿が違う?

ネッシー、と言えば有名な写真でお馴染みの首長竜的スタイルが一般的ですが、実はネス湖を含めて世界各地で目撃された中には、全く形が違うものも多くあるんです。

例えばカナダのオゴポコやトルコのジャノなんかは、どちらかというと巨大で長ーいボディのイルカ……といった形らしく、これは全くネッシーらしくありません。

バシロザウルスに似ているようだ、ということからバシロザウルスの生き残り説もあるくらいですが、実はこのタイプはネス湖でも目撃されていて、今回拙作の舞台となった琵琶湖のビッシーもバシロザウルス型じゃないかと。

(遠目には、デカいウナギに見えなくもないので、巨大大ナマズ説があるんですが…)

なんだかよくわからないデカい水棲生物=ネッシー

という図式ですね、うん。

ネッシーの現実

色々と調べたり考えたりしたんですが、個人的な考えとしてはいるかいないか、は謎のままだと思うノであります。

あの外科医の写真が偽物であったのはそうなんでしょうけど、だからと言っていない、とは断定しちゃいけない気がする。

生きてたら、きっと……水汚すんじゃねーよアホ人間ども、とかバミューダ超泳ぎにくいしやだわーとか、なんか最近暖かくね?とか文句をいいつつ月曜日を過ごしていたりするんじゃないだろうか。

多分、こういう謎生物とかが大好物っていう個人的な思考の傾向があるんでしょうけども、ちょっとばかり謎がないと面白くございません。

世界は謎に満ちている。

そう思うと、日々そのものが冒険旅行であります。

と、我は思い今夜も執筆するわけです。ネッシーたちに、思いを巡らせつつ。

でわでわ、今宵も素敵な夜をお過ごし下さい。

いよいよ第四章に突入!(ノ´∀`)ノ

「ネッシー教授の反逆」エブリスタ版はこちら
「ネッシー教授の反逆」pixiv版はこちら

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