日本昔ばなしが気になる(5/21)

頭が湧きました。

あ、知ってた?

マジかーそうかそれなら仕方ない。

前々から気になってる事の一つが最近やっぱり気になるのですよ。

それはね。

日本昔ばなし。じゃじゃーん。

くまのこみていたかくれんぼぉー🎶

そうそう。

それそれ。

で、何が具体的に気になるかというと、大抵「むかしむかしおじいさんとおばあさんが」で始まるあのパターンにふと疑問が湧きました。

おじいさんとおばあさんにこどもがいなくてパターンが王道ですが、読んでくと大まかに2つに分かれるんじゃないかと。

1。1つは紆余曲折あるが最後にお金に恵まれじーさんとばーさん仲良く幸せにくらしましたとさー

2。もう1つは、紆余曲折あってじーさんが生き残ってめでたしめでたし

そう、有名な桃太郎とか一寸法師、かさじぞう、花咲か爺さん辺りが1のパターンで。

舌切り雀やちょっっとマイナーだけど、かにかにであれ辺りが2。

パターン1のはまあ良いとして、気になるのは2の方です。

じーさんとばーさんがタッグを組んで外敵に対峙してる間は良いんだけど、一度内輪もめの様相を見せ始めると最後は死んだり人ではなくなる場合がどうにも多いような気がします。

そして大概、最後に死ぬのはばーさん。(てか悪者がばーさん)

これってもしかすると山や聖地とされる場所が女人禁制だったような事と関係があるのかも。。。山に芝刈りに行くのはじーさんですしね。山です現れるばーさんは山姥とか既に人じゃないし。

などとぼんやり考えてたら、ふと。

遠野に残る昔話は少し違うんじゃないかと思い始めました。

あそこは古くから女や罪人でも聖地に隔てなく迎え入れたような土壌があるとの事でしたし…もしかしたら、また違う傾向があるんじゃないかと。

(と言いつつまだ調べてませんが)

面白いので真面目に調べよう。

もしも興味ある方がいたら、続報をお待ちくださいまし!

でわでわ皆様、素敵な木曜日の夜をお過ごしください。

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