【新連載スタート】犯罪特区Cold Brain

人はいつからヒトになるんだろう
僕たちは間違った設計図を刻まれて生まれてきた――――

作品リンク

http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=23852396

―――――――――――――――――――――――

主人公は、心理学的にはサイコパス。

医学的には犯罪遺伝子を持つ「異能者(コールドブレイン)」のプロファイラー刑事。

既に主人公からして狂ってるわけで、腐乱死体も異常心理犯罪も登場します。

が。

その底にあるものは……まずは読んでみてください、としか言えません。

これを書いているとき、いつも苦しさともうひとつ、ほぐれてゆく絡まった糸を感じていました。

「人はいつから、ヒトになるんだろう」

わたしの描くもんですから、まあえーっと、割と笑う部分が多いです。死体はあるけど、多分ESCOADがお好きな方なら大丈夫なんじゃないかなーなどと甘っちょろい考えでおります。

連載は、エブリスタにて。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

(表紙はもう、全然つくってなくってこれからだから!もうちょいしたら作るから!)

犯罪特区Cold Brain

――――――――――――

(概要)

二〇二〇年。

猟奇殺人を起こす遺伝子と脳構造が特定され、保有者は危険域サイコパス、異能者(Cold Brain)と呼ばれ非公表監視された。

特定異能犯罪対策課、通称を特犯と呼ばれる課は異能者コールドブレインを監視、彼らの起こす犯罪を管轄とする唯一の刑事課。

特犯に所属する刑事、鑑斗真(かがみ とうま)は自身が殺人衝動を抱える低度の異能者であり、国内に存在する唯一の異能犯罪プロファイラー。

そこに天然気味の婦人警官、神科一樹(かみしな いつき)が特犯に配属される。

連続惨殺事件。異能者登録された容疑者が浮かび、鑑は逮捕する。

だが同時に、鑑は自らの中に生まれる殺人衝動に苦しむ。

「遺伝子と脳。先天的な異能は、それだけで犯罪者をつくらない」

人は生まれながらにして天使だと信じる人々の言葉、だが内から暴れ出す衝動は消えてゆかない。

「……まだ、人間で、いたいんだ」

善人はどこから生まれて
悪人はどこから生まれるのか

一樹、そして特犯。

異能犯罪に触れながら、鑑は答えを探す――――

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