別れと出会い。(と進捗

いつもそばには君がいた。

最初に出会った時から、僕たちのすべては運命のように合っていた。

どんなにあの頃の僕が幸せだったぁなんて、君にはもうわからないんだろう。

君は、変わってしまった。

なにか新しいことを試すのだって、以前はよく聞いてくれてた。

どうしよう、大丈夫?

ほんとに?

って。

だけど、今の君はもうそんなことも聞いてはくれない。

僕には君が必要で、そしてかけがえのない存在だった。けれど今の君にはもう、そんな言葉も届かなくなった。

僕たちの道は、どうあっても今は重ならないんだね。

だから、さようなら。

窓十郎。

いや、Windows10。

死に絶えてしまった君には、何も届くこともないけれど。心から感謝していたことだけは伝えたいんだ。

もちろん、あの日突然の累積アップデートだかなんだかしらんしけどヒステリーおこしたみたいに無反応になって心肺停止状態になってHPのカスタマーセンターのお兄さんにバックアップも見当たりませんつか死んでますねつってご臨終を言い渡されて便ちそれってデータも丸ごと吹っ飛んだんすか!?え、マジですか!?死ねって言ってます!?な状態になるまでの話だよ。

さようなら。
そして。

こんにちは、白雪姫にかじられたあとのリンゴさん。

まだ君のことはよくは知らないんだ、なにせWindows95の時代から僕は窓一族としか懇意にしてなくって。

だから、本当のはじめまして。

ーーーーーー

あのですね、実は窓十と共に

原稿データが逝きました

遺品蒐集家

ESCOAD03後編

この二作が消えました。

ということでこの2週間ほど発狂しそうになりつつ新マシン(リンゴ)のオーダーと届いた3分後に書き直し作業開始という悪夢にかかりきりでした。つぶやく余裕なんざありません。

その間にも仕事はあるですよ。お仕事は大事。

今、睡眠をけずって03後編を1日1-20000文字で進めてます。なんとか近日中にはお届けできると思いま

どうぞもーっちょっとだけお時間ください。

遺品〜の方は、すみませんがしばし更新が止まります。

秋にはなんとか再開したく!

では、原稿に戻ります。

奈津子たちのラストランを、どうぞお楽しみに。

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